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記録用・生種おこし機能でヨーグルト
ヨーグルトを作りその都度新しく書くのもどうかと思い、ひとつのエントリーに追記しておこうとそれ専用のエントリーを用意。何か変わったもので醸したとか、謎の状況になったとか、違う方法試してみたとかいう時に記入。

生種おこし機能でヨーグルト
続・生種おこし機能でヨーグルト

***

基本

*牛乳 500cc (成分無調整、低脂肪、等)
*種となるヨーグルト 大さじ2強 (元、2代目、冷凍、等)

1.ジップロックコンテナー大、蓋、計量スプーンをパストリーゼか熱湯かレンジで消毒。(種継ぎはあまり進めない予定なのでそれ程神経質にはやってない。)
2.ジップロックコンテナーの500ccラインまで牛乳を入れ、レンジで40℃設定で加熱。
3.種となるヨーグルトを入れ、混ぜる。(冷凍の場合容器から離れるくらい半解凍したものをそのまま投入)
4.ホームベーカリーに入れ、(室温が低い場合)生種コースにセット。
5.10時間(ホームベーカリーの温度が低めな為。高めの室温の場合は適宜調整。)後、様子を見て固まっているようだったら冷蔵庫へ。ゆるいようだったら再びHBに戻し更に2時間。同じくその後は冷蔵庫で保管。
6.冷蔵庫に入れてから大体1日置くとしっかりするので、それまでは強く揺らしたり開けて中身を触ったりはしない。
7.基本的には3日くらいで消費。

牛乳1パックでドーンとやってみたいような気もするけど、小家族の為消費が鈍いので大体500ccで。


***

◆4/22
元種:4/21作成の、ブルガリア2代目。(ブルガリア+低脂肪乳)
牛乳:成分無調整、なんか石狩平野北海道酪農なんたらとか書いてあったやつ。
10時間発酵。粘りがあってまったり美味い。やはり良い牛乳はいいね。写真撮らなかったけどやっぱり元よりも色も食感も濃い。何食っても違いがわからんと言う旦那にもさすがに違いはわかったようだ。

***

◆4/26
元種:冷凍ブルガリア。
牛乳:普通の無調整牛乳。(あけて二日くらいたってたが)
10時間経過後出してみたら結構フルフルしてる感じ。なのであと2時間くらい突っ込んでおいたけどあまり変わらないようなので冷蔵庫へ。
酸味は少ない(っていうか味薄いのは牛乳のせいか)しかなりゆるめだけど割と滑らかに出来た。
これを種にしてさらに増殖させればしっかりしたヨーグルト出来るのかな?と思ったけどスプーン突っ込んで食ってしまったのでこれはここで終了。

***

◆5/4
元種:フジッコカスピを久々に見かけたので。
牛乳:セブンブランドの低脂肪乳。
元種ほどのもっちり感は無いけど、多少ムラのあるもっちりぷるぷる感。やっぱ普通のよりプリっと感が強い。
低脂肪乳だからさらりとしているかと思ったが、カスピのせいかまったり。ホエーが出やすく、何となく糸引いてる感が多少不安になるけどそんなもんなんだろうねきっと…。

***

◆5/10
元種:ブルガリア2代目を冷凍してあった物(4/21に作成したもの)。
牛乳:普通の無調整牛乳。

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◆最近(6/10)
最近は450gパック購入し、(まだは2代目~3代目)半分に分けて更にそれを5等分すると大体45gなので、小さい容器を4つ用意し分け入れ冷凍。あとの45gは牛乳500ccに入れ醸す。残りの半分は普通に食う。(分量は特に計って無く適当)
で、好きなときに500ccの牛乳に冷凍した45g(半解凍状態)を入れ、HBで10~12時間。そろそろ室温でも良い頃かも。
冷凍すると種はいつでも購入したものか、継いでも2~3回位なので一応安心。(継ぎ続けるのもちょっと不安なので、適当に新しい種買い直します。)種持たせる為に頑張って作らなくては!という強迫観念も無く好きな時に牛乳買って作れば良いので気が楽。あとは色んなヨーグルト試せるし。

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◆6/12
元種:ブルガリア2代目
牛乳:森永のおいしい牛乳
森永牛乳が安売りしてた。粘度が高くこってり美味い。ブルガリア2代目は冷凍もしてみたので、次回は冷凍でやってみる。

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◆6/26
暑い。室温で醸せる季節になってきた。
ググってたら某掲示板で、ビヒダス脂肪ゼロが何故かねっとりする?という書き込みを見たのでやってみた。
あー、他のより粘りがあるかも。とろーんとした感じで固まりも良い。ブルガリアだと硬めでもさらっとした感じになるのに対してこんな状態になるなんて不思議だー。

100円ショップで製氷皿を買った。多分1マス50ccくらい。(中身はほぼ一緒だけどパッケージだけ違う商品にはそう書いてあった。何故かそちらは離乳食用。)今度はコレに種用を入れてフタしてジップロックに入れておこうかと思う。コレの二代目にする用は他の小さめタッパーウエアに入れて厳重保管。(?)

***

◆8/某日
室温30℃超えの日々なので室温で醸す。と言っても結構エアコンかけてしまっているので、暑い場所を探して容器を移動させる。寝室やら脱衣所やら冷蔵庫上やら…。(自家消費なのでトイレ以外なら置く)
時間は特に拘りなく、傾けて固まってれば冷蔵庫へ入れる。一応途中で様子を見て、8時間くらいでもまだシャバシャバだったらレンジで軽く加熱しておくみたいな。目安は12時間くらいで、傾けて流れなければ冷蔵庫へ。微妙だったらあと数時間放置。それ以上は緩くても冷蔵庫に入れると何とかなるような気がする。

先日気温が異常に低い日、久々にHBで醸したら全然出来てなかった。何でだろ、通電してたのに中ひんやりしてたし。結局チンして室温放置したけど、室温自体が低くないと生種起こしコース駄目なんかな?

なんか色々頑張ってやろうとしてるけど、ヨーグルトメーカー買った方が良いんじゃないかと思えてきた…。でもこれ以上機械モノ増やすの嫌なんだよなぁ。

最近、作成容器の殺菌は殆どやっていない。新しいヨーグルトを開けたらすぐ小分け冷凍保存(冷凍容器も殺菌せず洗っただけ)して、1個ずつ使うし、作るのも500ccずつで出来ても2~3日で消費する。種菌は常に市販のヨーグルトだからまぁいっかなぁって。自己責任ですけどね…。

***

◆9/24
だいぶ涼しく、カラっとした気候になって過ごしやすい。だがしかしヨーグルトは室温ではちとキツい。ちなみに現在室温約27℃くらい。そんなわけでまたHB突っ込んでみたけど、11時間後覗いてみたらやっぱりシャバシャバ。中もひんやりしている。5月くらいまでは普通に醸せてたんだけど、やっぱり外気温に関係するのかな…。
この生種コースってのは何だろ、焼きとか発酵みたく温度は一定じゃないってことなのかな。うーん。

***

◆10/21
だいぶ涼しくなってきた今日この頃、やはり生種コースは役に立っておらず。7~8時間後くらいに見てもほぼシャバってるのでレンジにかけなおして再びセット、という感じ。パンは普通に焼けているので壊れてはいなそう。作り始めた時のあの安定感は一体何だったんだろう。
まぁ↑でも出来るんだけど、加熱しなおすせいか、加熱時多少なりとも衝撃が加わってしまうせいか、滑らかにならずボソっとした感じのものが混ざる。
なので、50℃くらいに温めたお湯を入れた容器の上にヨーグルトの容器を乗せてみた。8時間後くらいチェックしたらそこそこ固まってる。お湯を温め直して再セット。で、合計12時間ほどで良い感じ。
…何だか手間かかってんな。

***

◆2012年初冬
寒すぎる。夜中放置とか全然無理。寒くなり始めてから、「レンジでゆたぽん」を本来とは違う目的で購入。こいつを温めてHBにヨーグルト種とともに放り込んでおく。んで大体10時間~12時間ほど。多少ざらっとした感じはあるけどまぜまぜすれば何とか。
ってわけで、ゆるく自家製ヨーグルト生活は続行しております。
最近話題の塩麹もこの方法で出来ないものかね?いや、今んとこやる気は無いですけど。

***

◆2012年初夏(6月頭)
まだあまり暑くない。去年の春とか今頃とか、普通に生種おこし機能で醸してた気がするんだけど、しゃばっしゃばで全然出来ない為結局ずっとゆたぽん使用。ま、安定するから良いんだけどね。冬終わり頃からは大体8時間で出来るようになった。
最初牛乳ちゃんと温めないと失敗します・・・。
最近は牛乳750cc、ヨーグルト大さじ山盛り2、砂糖小さじ1で作成。割と問題無かった。
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( 2011.04.22 ) ( 番外編 ) ( COMMENT:0 )
テーマ:料理 ジャンル: 趣味・実用

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