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生種おこし機能でヨーグルト
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出来たなぁ…

震災以来、色々な食品が品薄になっている。時間と共に在庫が安定する物もあるけど、まだそうもいかない物も多い。
ヨーグルトもその一つで、温度管理が一つのネックになっているそうな。開店~昼くらいのスーパーにはあるようだけど、夕方には綺麗に売り切れている。まぁ朝いちで行けばいいんだけど、夕方買い物に出る習慣がついた身としてはね…。

というわけで、牛乳が安定供給されるようになった今、自家製ヨーグルトにチャレンジ。とりあえず種用のヨーグルトを買ってきて、増殖を試みる。
牛乳をレンジで約40度に温めてヨーグルトを混ぜ、さて温度管理しなきゃいけないけど面倒だなと思っていた所、温度管理?そういや生種おこし機能で普通にパンの一次発酵とかしてたじゃん?と思い出す。

軽くグーグル先生に巡回してもらった所、やっぱりそれでもOKらしい。
暖かい季節ならそのままで大丈夫だけど、今はまだ肌寒い日も多く一日通して気温の差もあるので、牛乳とヨーグルトを入れた瓶をホームベーカリーに入れ、生種おこしコースセット。しばし放置。
1時間経過。まだ完全に液状。当たり前。5時間経過。固まってはきたものの、まだゆるゆる。8時間経過。かなり固まる。うっすらと透明な水分が上部に張る。もう良いのかなこれ…とよくわからないけど一応終了として冷蔵庫へ。

冷やしたものを食器に移すと、市販のものよりも少々ゆるめ。味は酸味が強いかな。はちみつ少し入れれば大丈夫な程度。本当に出来たわーとしみじみ感心した。良い牛乳を使ったり、オリゴ糖やスキムミルク足してみたらもっと美味しく育ちそう。

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*牛乳(分類:牛乳となっていたもの) 500cc
*ヨーグルト(ビヒダス) 大さじ2ちょい
*瓶 某コーヒーの瓶が容量約500ccで丁度よかった

牛乳を300ccレンジで温める。(ただ単に計量カップが500cc入れると少々危険だった為)レンジで40℃設定しても大体それよりもだいぶ上がってしまうので(アホレンジ)丁度いいんじゃないのという適当な判断。
瓶は一応パストリーゼでシュッシュして乾かし、ヨーグルトを入れ滑らかに混ぜ、温めた牛乳と冷たい牛乳200ccを少しずつ入れてよく混ぜる。ちょっと温度低くなりすぎた気がしたので200wのレンジで1分くらい追加で加熱してみる。1000wでやっちゃって菌がお亡くなりになるのも何なので…。
で、ホームベーカリーにセット。その後は上記。

某コーヒーの瓶はゴロゴロ転がってるから活用できて良かった。
オリゴ糖は菌を活発にし、スキムミルクはミルク感UPと共にダイエット効果もアリ?との事なのでまぁ機会があればやってみようかなと。
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( 2011.04.18 ) ( 番外編 ) ( COMMENT:0 )
テーマ:料理 ジャンル: 趣味・実用
タグ:お試し 天然酵母コース
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