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イングリッシュマフィン
091122_1.jpg 091122_2.jpg
カット面忘れたわー

ホシノでイングリッシュマフィン作ってみた。作ってみたいとは常々思っていたけど、初めて。何となくホシノでやってみたかった。

*春よ恋 225g 全粒粉 25g
*砂糖 13g
*塩 4g
*水 125g
*生種 20g
*コーングリッツ 適宜

皮はむっちり、中はもっちり和ベーグル」を参考にして少々配合と分量の調整を。
何でベーグルの本でイングリッシュマフィン?って感じもするけど、巻末の方でベーグルと同じ生地を使って展開した色々なパンのバリエーションが紹介されている。発酵時間や焼成方法などを変えると色んなパンになるんですよと。

ここに載ってるイングリッシュマフィンが、なかなか可愛い形しててねぇ…まぁ、私はイングリッシュマフィンの型を持ってないので(紙で作れるけど作る気ナイ)側面がぼよーんとしたものに焼き上がるだろうと思われ。でもその形も結構可愛いと思うんだけどね。それにしてもイングリッシュマフィンは加水高めなレシピが多いのに、ベーグルと同じなんて大丈夫なのか?と思いつつ試してみる。

1次発酵は20~24度位で10時間。結構膨らんでいたのでガス抜き、分割、丸め、ベンチ45分。この間焼成はどうしようかかなり迷ったけど、たまにはいつもと違う方法でと思い、ホットプレートを引っ張り出す。(出すのが微妙に大変な上、コンセントやら何やらちょっと面倒だったので少し後悔…)
ベンチ後の生地を丸め直し、霧吹きしてコーングリッツをまぶし、ちょっと潰してホットプレートに並べる。蓋をしたら最終発酵として150℃に設定して30秒程加熱し、そのまま放置。30分後にまた150℃に設定して15秒程加熱、再び放置。(気温約19~20℃)合計1時間半くらいで終了、焼成開始。
5分+10分+5分という時間配分が多かったのでその通りにやってみる。最初はプレートが温まるまでちょっと長めにした方がいいかな?

150℃5分経過、様子を見たらかなり焼き色がついていたのでひっくり返す。若干火を弱めて(保温と150℃の間くらいだけどちょっと150℃寄り)ターナーで軽く抑え、10分。うっすら色づく位になったので再びひっくり返して5分。多少焦げ気味だけどまぁ良いかな…。
でも表はいい色。焼けてるか気になったけど、イングリッシュマフィンは多少焼きが足りなくても食べる時にはトーストするもんだから多分大丈夫かも。しかしまぁ…ほんとにそれっぽいものが出来てちょっと嬉しい。面白いなぁ。ホットプレート焼きは夏だったら長時間暑い思いしなくてもいいかも。
ふと思ったんだけどオーブンと比べて電気代ってどうなんだろう?やっぱり少ないよね…?(自信なし)

いい感じに焼き上がりまして、冷ましてから横にカットしてみた。フォークで云々という記事をよく見るのでその通りにしてみたら、側面がふかふかすぎて潰れたなので普通にブレッドナイフでカット。
美味いね。適度にもっちりしっとり。外側はザクザク…というかバリバリ?かなり硬めかも。やっぱり焼き色は薄めの方がいいなぁ。あと厚みはもうちょっとあっても良い感じ。具を挟んだらクラムの存在感無くなりそう。
あと、大きさ的にはもう少しだけ大きくてもいい。粉300gで8等分にするか、粉250gで6等分にするか…それも迷う所。
市販のイングリッシュマフィンみたいに、側面も割としっかりめな感じにならないかね。でもそれなりの型を使って、オーブンで焼かないとあぁいうふうにはならないのかな、とも思う。やっぱりホットプレートで型無しだと、上下面と側面で火の通りに差が出そうだし。


コーングリッツ500g

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メモ

091122_3.jpg
一時発酵前

091122_4.jpg
一時発酵後(10時間20~24度)




091122_5.jpg
最終発酵前

091122_6.jpg
焼成直前



ひっくり返…



091122_7.jpg
きゃー焦ッ




091122_8.jpg
追記:1個余ってたので断面撮影。
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( 2009.11.22 ) ( 成形パン(シンプル) ) ( COMMENT:0 )
テーマ:手作りパン ジャンル: グルメ
タグ:春よ恋 全粒粉 雑穀 天然酵母
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