スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )


Top|編集
マロングラッセのベーグル
091012_1.jpg 091012_2.jpg
たまには季節感をかもし出してみる。

*春よ恋 250g
*砂糖・トレハ 10g
*塩 3g
*イースト 2g
*水 130g
*マロングラッセ 60g
*ラム酒 約小さじ1
*バニラオイル 少々
1次発酵無し最終発酵のみ。ベンチ10分、最終発酵30℃30分+25℃10分、焼成200℃15分。

富沢で買った、量り売りの割れマロングラッセ。うお、甘ッ!ってことで(?)これ巻き込んでみよう。最近何かしらベーグルと結びつけてしまう…。でも絶対美味しいってコレ。
ま、栗の季節だし。本当は渋皮煮とか良いんだけど、自作は出来る気がしないし(刃物恐怖症)買うと高い。あー誰か料理上手な方から貰えないかな。

で、マロングラッセを刻んでラム酒とバニラをまぶし、プレーン生地に巻き込む。周りの砂糖が溶けてなんかちょっとベットリしてたけど気にしない。いい匂い~。
今回、生地の水分量を10g減らしてみたらえっらい硬い。べたつくこともなくすべすべして成形しやすいんだけど、乾燥もしやすい。140gだとちょっと多いけど130gだとちょっと硬いという…どうしたもんか。(粉違うから何とも言えないけど。)

焼き上がりは、色薄めだけどつるりとして久々にいい感じの形になった。やっぱ水分量少ない方が綺麗だよなぁ。巻く時張りやすいし。ベンチタイムもうちょっと長めにしたら扱いやすくなるかな?
で、味の方は美味しくないわけがないっ。栗が柔らかくなってちょっとペーストっぽくなってたけど、ねっとりほっくり美味しい。少なめかなとも思ったけど栗自体がものっそい甘いので丁度イイ。生地にも練り込もうという計画が最初に頭をよぎったけどやめといて良かったような。
クラストはやっぱり硬めでひきが強い。むぎゅっというよりもむちっていう感じなので自分的には好き。でもこういう甘いのはやっぱりもうちょっとふかふかな感じでも良い感じもする。っていうか、やっぱり柔らかめが好きなんだよね自分。ということでレンジで10秒程チンしたものが食べやすくもちもち美味しく感じた。(すごい微妙な感想…)

←ランキング参加中です。

091012_3.jpg 091013_4.jpg

1個だけ、穴があいてブクブクしていた。何故栗がブクブク…。周りの砂糖が溶けたのかな。

粉は今回親戚から送って頂いた、直売所で買ったという春よ恋。その人は「この粉、そっちに送った後同じのでパン焼いたら膨らまない!」と行ってきた(汗)色々調整したら膨らんだみたいだけど、何となく不安なので全部ベーグルにしてしまおっか?

関連記事



( 2009.10.12 ) ( 成形パン(スイート) ) ( COMMENT:0 )
テーマ:手作りパン ジャンル: グルメ
タグ:ベーグル 春よ恋
Top|編集
コメント

コメントする?












 秘密コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。