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ワンローフのくるみパン
090506_1.jpg 090506_2.jpg

昨日の牛乳食パンが思ったよりも短時間で手間無く出来たので、今度はくるみぱんっぽい配合でワンローフ成形してみた。ベンチタイムを取らない方法は賛否両論みたいだけど、特に気になる所も無く美味しくできたので、自分的にはアリかと。

生地は昨日と同じく、みかさんのリッチ生地。
*強力粉→春よ恋 110g、ゴールデンヨット 50g、薄力粉 40g
*砂糖→ブラウンシュガー
*追加でくるみ 50g
生地コース。最終発酵30℃35分。焼成190℃20分。

くるみは練り込もうか巻き込もうか迷ったけどせっかくなので巻き込む方向で。
粉変えたせいかべたついて、四角く伸ばすまでは良かったけど巻いている時マットにひっついてしまい表面が荒れ放題に…。ちょっと打粉ふるべきだったか。厚さも均等じゃなかったらしくて太さが違うし。しょうがないのでそのまま最終発酵。昨日のテンションとは打って変わって下がりまくりこんな大変なら普通にくるみ練り込んで4分割して丸めた方が良かった
粉は諸事情によりこんな配合になってしまったんだけど、水分の調整しないと駄目だな。

最終発酵ちょっと長かったみたいで、オーブンの予熱している間に型より3cmくらい出てしまった。焼いてる間も膨らんで、結局表面の荒れ具合がそんなに気にならなくなった。焼き上がりはふっくら良い感じ。なーんだ、あんなヘコまなくても良かったじゃん。多少いびつでも何とかなるものだ。

090506_3.jpg

カット面はそんなに空洞も無く、みっちりすぎでも無く、のの字程度の渦巻きになってた。結構可愛いかもしれないコレ。そして不味いわけがないこの配合、ほんのり甘く軽くトーストしてもくるみが香ばしい。
この成形だと4分割するより手間が無いし、多少不格好でも焼いてるうち意外と何とかなるからイイかも。そして洗い物も焼成後はパウンド型だけだし成形パンだと天板洗ったりシート洗ったりするもんね。(基本的にモノグサ)
捏ね時間入れても2時間ちょいくらいで出来そうなので、メンドイ時とか急いでる時重宝するかも。このくらい小さくカットできれば食べやすいし、200gっていう粉の量的にも美味しいうち食べ切れそう。


ブラウンシュガーT 1Kg

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090506_4.jpg 090506_5.jpg
左:最終発酵前 右:最終発酵後
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( 2009.05.06 ) ( 食パン(スイート) ) ( COMMENT:0 )
テーマ:手作りパン ジャンル: グルメ
タグ:春よ恋 ゴールデンヨット 型を使ったパン
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