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ミニソフトフランス
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同じ生地でエピとか作ったけど、シンプルに作るのは久しぶり。
焼き上がりは、なかなか「これだ!」という仕上がりにならないからもうちょっと続けて作れば良いと思うけど、何となく面倒になってしまう…(汗)

*TypeER 225g 全粒粉 25g
*砂糖・トレハ 10g
*塩 4g
*ドライイースト 3g
*ショートニング 5g
モルトパウダー 小さじ1/4
*水 155g

全粒粉は、入れすぎると味が強くなっちゃうけど、少しなら香ばしくて美味しい。ショートニング(というか油脂)は、本当はフランスパン系は入れないけど、少し入れると生地が扱いやすい。モルトパウダーは半分オマジナイ的な意味でしか無いような…。

1次発酵後8等分して丸め、15分ベンチ。麺棒を使わず、潰しすぎないように手で軽く伸ばして半分はバゲット風、半分はクッペ風の成形。最終発酵は30℃で30分。クープを入れて霧を吹き、焼成は200℃で15分。(予熱250℃)
今回は予熱と同時に天板も温め、予熱が終わったらその天板に生地をオーブンシートごと移すという方法でやった。しかし段差がありすぎて生地がズレてしまい、べちょっとくっついた。そりゃそうだ…。やっぱダンボールのような厚手の紙の方がいいかも。横着して天板を伏せたものでやっちゃったもんで。

そんな感じで焼き上がりは割とふかふかめ。これはこれで良いけどやっぱ成形の違いかな?それともモルトパウダーなのか。よくわからんので次回はまた違う方法で。クープは、適当な割にはいい感じに開いたと思う。
家族には以前のむっちりバリバリの方が好みのようだ。真面目にバゲットの練習してみた方がいいだろうかと悩む。バゲット修行はかなり厳しそうなので避けたいとは思いつつもどうなることやら。
…ど、銅板が気になるっ。

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絵描き歌のカエルみたいな…。

先日霧吹きを買ってみた。今まで某100円ショップのものを使っていたけどやっぱり霧が荒くてぼたぼたするし、一吹きで沢山出るものが欲しいなと。ハードなパンには必需品だし。
本当はこんな感じのが欲しかったんだけど、結構な値段がするしすごく業務用っぽい。でも食品用ってなかなか可愛いものが無い。なので、アイロンや植物に使うものかもしれないけどこんな感じのものを選んだ。それ程霧が細かいというわけではないけど、真鍮とガラスなので清潔感もあるし、置いておいても可愛い。でもガラスには気をつけよう。


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( 2009.04.06 ) ( 成形パン(シンプル) ) ( COMMENT:0 )
テーマ:手作りパン ジャンル: グルメ
タグ:TypeER 全粒粉 ツール・材料 定番
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