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フレンチブレッド
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水分量とタイトルだけホームベーカリーbookを参考にしたけど、その他はだいぶ違っているので分量メモ。

TypeER 250g
*塩 5g
*砂糖 6g
*トレハ 6g
*イースト 3g
モルトパウダー 小さじ1/4
*水 178g
フランスパンコース。

モルトパウダーを何となく買ってみたので使用。私が今回買ったもの(カルディで買った20g小袋)は、袋に「小麦粉1kgに大して1~2g」と書いてあったのだけど、1斤分なので量りようが無い…。0.1g単位の秤あったけど出すのが面倒だった(汗)なので小さじ1/4スプーンですりきり1杯投入。

最近パンケースの内側に生地がこびりつく気がする。今日もこびりついた所にイーストが結構くっついちゃってて、落とした方がいいかなぁと思ってゴムべらでゴシゴシ落としたら直後に捏ね終了してしまった。最初はそんなことはあまり無かったから、徐々に劣化は進んでるんだろうか。ちょくちょく見てないと駄目なのかな。
というようなことがありつつも、のんびり長時間かけて焼き上がり。

前回よりもクラストがっちがち。出すのもケースぶんぶん振り下ろしてたし。切ってたらナイフの方が傷むかと思ったよ。でもクラムは柔らかく瑞々しいし、気泡も通常のパンに比べしっかり出来てる。そういやフランスパンってこういう感じだったなぁ。
しかしコースによってこんな違うとは。ソフトコースは同じレシピを比べたわけじゃないから正直わからないけど、フランスパンコースは全く違う。何とも不思議な感じです。

あ、モルト効果もさっぱりわからんです。やっぱ比べてないから。でも前回(と言ってもだいぶ前だけど)薄力粉とレモン混ぜたやつに比べたら気泡がしっかりしてるし、クラストもしっかりしているような感じがした。今度ソフトフランスに混ぜてみよう。


《オリエンタル酵母》モルトパウダー【50g】
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( 2009.03.04 ) ( 食パン(シンプル) ) ( COMMENT:0 )
テーマ:手作りパン ジャンル: グルメ
タグ:TypeER フランスパンコース ツール・材料
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フレンチブレッド
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ホームベーカリーbookより、フレンチブレッド。

*強力粉 200g(TypeER
*薄力粉 50g
*イースト 3g
*水 175g
*レモン汁 3g
*砂糖 8g
*塩 5g
フランスパンモード。焼き色普通。

初めてフランスパンモード使用。しかし6時間以上って時間かかりすぎだろうと…。
強力粉はTypeERデビュー。けど、もともとハード用だったから薄力粉とかレモンとか要らなかったかも。と、HBにセットした後気づくという。
焼き上がり、いつものように逆さにして出そうとしたら全然出ない。冷めてから出せとの指示だったのに冷めてからも抜けない。隙間に手突っ込んでやっと抜けた。硬い…。
冷めるまでケースだったから少しふにゃってたけど、そのままおいといたらパリッパリのガッチガチ。うわぁ本当にフランスパンのクラストだ。(見た目ちょっとアレだけど)しかし背が小さい。これでいいのか?やっぱ薄力粉入れない方が良かったのか?なんかすげー不安。
モコっと不自然に膨らんだところをパリパリと剥がして食ってみた。うん、リーンでしょっぱめ。そしてまだ不安。とりあえず夜焼きあがったので、袋入れてそのまま朝まで放置。

クラムも、なるほどもっちりフランスパンだ~って感じ。けど普通とは違うからちょっと違和感あるような。うーん…?と思いつつも食べてるとそれなりに良い感じ。やっぱりリーンな生地は粉の味がダイレクトだな。歯応えがあってみっしり噛みしめると美味い。端の方は硬いので、細く切って軽くトーストしたら何となく食べられた。
焼きモードが違うだけでこんなに違った焼き上がりになるんだとちょっと感心。純粋にハード粉のみでやってみたい気もする。


( 2008.10.23 ) ( 食パン(シンプル) )

タグ:TypeER フランスパンコース ツール・材料 お試し
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